プロジェクトニュースレター第8号 発行
プロジェクトニュースレター第8号を発行しました。東ティモールでは新型コロナウイルスの感染状況も落ち着いてきており、東ティモール大学工学部においては、コロナ禍で自粛していた教育・研究活動が再開され、授業や研究の遅れを取り戻しつつあります。
2022年はプロジェクトの最終年となります。工学部ではプロジェクト目標達成に向けて、日々、研究活動と社会連携活動に取り組んでおり、プロジェクトはプロジェクト終了後の継続性を意識しながら、これらの工学部の取り組みをサポートしていきます。
今号の掲載記事は、下記の通りです。
- 工学部長からのメッセージ
- 嶋川チーフアドバイザーからのメッセージ
- 工学部連携ユニット長からのメッセージ
- 新しく選出された工学部幹部によるJICA事務所所長表敬
- 洪水調査コンサルタントチームと土木学科のミーティング
- 一般財団法人 総合科学研究機構 中性子科学センターとの共同研究
- JDRAC(日本のNGO)が実施する重機操作研修への工学部講師派遣
- 上級レベル溶接研修(観光通商産業省)への工学部講師派遣
- 工学部紀要発刊セミナー
- 洪水早期警報ワーキング・グループでの土木学科教官発表
- 喜界島サンゴ礁科学研究所と地質・石油学科のオンラインミーティング
- JICAプロジェクト運営指導調査団訪問
- 第5回プロジェクト合同調整委員会開催
- 工学部紀要第4巻発行セレモニー
- 機材供与式
- 卒業生追跡調査結果
- 大阪ガス国際交流財団奨学金贈呈式
ニュースレター(英文)は以下でダウンロードできます。