稲種子生産技術向上のための農業機材整備計画

(Project for improvement of agricultural machinery advances in rice seeds production techniques)

【写真】プロジェクトの様子

国名
キューバ [協力地域地図(PDF)新しいウィンドウを開きます]
贈与契約(G/A)締結
2017年11月
事業
無償資金協力
供与額
12.15億円
課題
農業開発/農村開発

プロジェクトの紹介

キューバでは、主食である米の自給率が約40パーセント(2012年)と低迷しており、米の増産が課題となっています。米の増産には、高品質・優良品種の種子を増産し、主要な米生産地への配布を拡充することが重要です。そこで日本も2003年より、地域特性に合った優良品種の導入と、その種子生産技術を普及するための協力を行ってきました。この協力では、コメの主要産地及び同国政府が戦略的にコメ生産の拡大を図る9地域を対象に、稲種子生産と処理に必要な機材を供与します。これにより、優良品種の稲種子の増産を図り、同国の農業開発に貢献します。

※各項目の説明や関連するJICAサイト内の情報については、ODA見える化サイトとはをご覧ください。

協力現場の様子

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