サイバーセキュリティ人材育成プロジェクト

(Project for Human Resources Development for Cyber Security Professionals)

【写真】プロジェクトの様子

国名
インドネシア [協力地域地図(PDF)新しいウィンドウを開きます]
協力期間
2019年5月〜2024年4月
事業
技術協力
課題
情報通信技術

プロジェクトの紹介

情報通信技術(ICT)の重要性が増すにつれ、サイバー攻撃や情報漏洩のリスクが拡大しているのは全世界的に共通の課題です。インドネシアでは、サイバーセキュリティに関する中央政府の担当部門が設立され、ルールは概ね策定済ですが、民間および政府機関における情報セキュリティ人材不足が指摘されています。そのため情報通信省は、セキュリティに関する意識改革と、産業界のニーズを踏まえた高等教育機関を通じた輩出を計画しています。この協力では、同国の最高峰の大学のひとつであるインドネシア大学においてプロフェッショナル向けサイバーセキュリティ教育システムの立ち上げを支援します。これにより、重要情報インフラ(電力、交通、金融など)に関する民間および政府機関に対して情報セキュリティ人材が持続的に供給されることに寄与します。

※各項目の説明や関連するJICAサイト内の情報については、ODA見える化サイトとはをご覧ください。

協力現場の様子