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マレーシアにおける革新的な海洋温度差発電(OTEC)の開発による低炭素社会のための持続可能なエネルギーシステムの構築

The Project for Development of Advanced Hybrid Ocean Thermal Energy Conversion (OTEC) Technology for Low Carbin Society and Sustainable Energy System: First Experimental OTEC Plant of Malaysia

実施中案件

国名
マレーシア
事業
技術協力
課題
資源・エネルギー
協力期間
2019年3月〜2024年3月

プロジェクト紹介

マレーシアのエネルギー自給率は1980年代には200パーセントを超えていましたが、経済成長とともに消費量が増加し、2014年には自給率が半減しています。同国政府は、輸出資源としての石油・ガスの有効活用のため、国内供給用のエネルギー源として輸入石炭や再生可能エネルギーの利用拡大を図っています。また低炭素化に注目し、再生可能エネルギーの利用促進にも取り組んでいます。中でも同国の地理的特性から海洋エネルギー技術開発の促進が目指されています。この協力では、革新的な海洋温度差発電の技術開発および海洋深層水の複合活用方法の構築と人材育成を行います。これより、持続的な運用が可能なマレーシアモデルの確立を図り、マレーシアモデルの事業化に寄与します。

協力地域地図

マレーシアにおける革新的な海洋温度差発電(OTEC)の開発による低炭素社会のための持続可能なエネルギーシステムの構築の協力地域の地図

事業評価

協力現場の写真

  • キックオフセレモニーの様子(写真提供:安永) 

  • キックオフセレモニーの様子(写真提供:安永) 

  • 第1回JCCの様子(写真提供:安永) 

  • 3rd South China Sea Conference 2019の様子(写真提供:安永) 

  • 沖縄県久米島OTEC実証機(写真提供:沖縄県) 

関連情報

関連・連携プロジェクト

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本プロジェクトの他の期・フェーズ

本プロジェクトの他の期・フェーズはありません。