ホニアラ国際空港整備計画

The Project for the Improvement of the Honiara International Airport

実施中案件

国名
ソロモン
事業
無償資金協力(贈与契約(G/A))
課題
運輸交通
贈与契約(G/A)締結
2018年6月
供与額
43.64億円

プロジェクト紹介

ソロモンのホニアラ国際空港は近隣諸国への玄関口であると同時に、国際線国内線のハブ空港として重要な役割を果たしています。しかし同空港は老朽化・劣化が進み、低地にある国内線ターミナルは雨季の集中豪雨時に床上浸水が発生しました。増加する航空需要に対応するとともに、安全性の向上および災害時の被害の軽減が課題となっています。この協力では、同空港の施設と関連機材の整備を行います。これにより、安全性の向上、将来的な航空需要の増加への対応および災害時の被害の軽減を図り、ソロモン諸島の持続的経済成長に寄与します。

協力地域地図

ホニアラ国際空港整備計画の協力地域の地図

事業評価

協力現場の写真

  • 国際線ビル アクセル道路側から望む 

  • 国際線ビル エアサイド側から望む 

  • 洪水により観測不能になったホニアラ空港の気象観測設備 

  • 国際線エプロンの塗装 亀甲状のクラックが発生している 

  • 国際線エプロン 誘導路から望む 

関連情報

関連・連携プロジェクト

関連・連携プロジェクトはありません。

本プロジェクトの他の期・フェーズ

本プロジェクトの他の期・フェーズはありません。