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180.カントー大学60周年記念SDMD2045政策対話、東京農工大学・有江副学長最終講義 (2026年3月30日)

3月30日、カントー大学(CTU)が事務局を務め、メコンデルタ地域連携・発展に向けた政策対話を行うフォーラム「Sustainable Development of the Mekong Delta 2045」が、域内ステークホルダーを集めた第13回政策対話を開催しました。今回のテーマは創立60周年を迎えるCTUの役割を考える特別セッションとして、「Can Tho University - Achievement Over 60 Years And The Vision To 2045 For the Mekong Delta and Viet Nam」と題し、行われました。会議は対面参加とオンライン参加を組み合わせたハイブリッド形式で、対面参加者、オンライン参加者併せて600人超が参加しました。午前8時から3時間半にわたる会議では、メコンデルタにおけるカントー大学が果たしてきた、そして今後果たすべき役割、CTグループなど実際にCTUと協力を行うベトナム企業から発表などがありました。そして日本側を代表して、本プロジェクト国内支援委員長でもあります、東京農工大学・有江副学長から「National and International Multi-Stakeholder Collaboration for Regional Sustainable Development: The Central Bridging Role of Universities and the case of Can Tho University」と題して、発表頂きました。

そしてSDMDに先立つ29日には、今月末に退官を控えた有江先生による最終講義がCTUで実施されました(その様子はCTUのFacebookでも伝えられています)。これまでベトナムを始めとした多くの国との協力に、そしてJICAプロジェクトの実施に多くの貢献をして頂いた有江先生から講演を頂き、東京農工大学で学んだCTUの先生、学生を始め、多くの方が参加されました。参加者の中には、30年前の東京農工大学での留学生活を回顧し、日本語で立派なスピーチをされたCTU先生もいて、想いと絆が伝わるとても感動的な瞬間でした。JICAプロジェクト実施にあたりましても、これまで多大なご協力を頂いている東京農工大学、そして有江先生の長年の功績に、改めて感謝申し上げます!

最終講義を行う有江先生
(写真はカントー大学Facebookより)

最終講義に駆け付けた皆さんの集合写真(写真はカントー大学Facebookより)

SDMD会議参加者での集合写真(写真はカントー大学Facebookより)