183.ホテルニッコーサイゴン主催「Japan Food Fair」開会式への参加とタウナギの提供 (2026年7月6日)
ホテルニッコーサイゴン主催の「Japan Food Fair」が、日本の美食文化を紹介するイベントとして二週間にわたり開催されることとなり、7月6日に開会式が執り行われました。カントー大学からはLe Van Lam副学長および本プロジェクトの田中祐志チーフアドバイザーが出席しました。在ホーチミン日本国総領事館の小野益央総領事、JETROホーチミン事務所、ホーチミン日本商工会議所をはじめ、イベントに食材や食品を提供した約20社の代表者が参加した開会式は盛況となりました。
小野総領事は冒頭のスピーチで、本プロジェクトとその成果の一つであるタウナギの天ぷらが提供されていることを紹介され、在ホーチミンで活動する日本人の方々に広く周知いただく貴重な機会となりました。数多く提供された料理の中でも、料理長自らその場で揚げたタウナギの天ぷらは特に人気を集め、参加者の皆様から大好評を博しました。
開会の鏡開き(中央左が小野総領事、右がLam副学長)
大山シェフとタウナギの天ぷら(左手前)
Lam副学長(左)とJETROホーチミン事務所 岡部所長