国道三号線スンバ橋架け替え計画

実施中案件

国名
ギニア
事業
無償資金協力(贈与契約(G/A))
課題
運輸交通
贈与契約(G/A)締結
2019年7月
供与額
14.14億円

プロジェクト紹介

ギニアでは、独立後、国内の道路網の十分な整備が行われてこなかったため、都市間道路の整備の遅れ、都市への人口集中を背景にした都市部・郊外における交通渋滞などの問題を抱えています。そのため、国土開発のためのインフラ整備を優先課題としています。国道三号線は、首都コナクリから北部の近隣諸国につながる主要幹線道路であり、西アフリカ諸国経済共同体域内の国際回廊の一部ともなっていますが、同線上に位置するスンバ橋は、建設後50年以上経過しており、劣化・損傷が著しく、かつ、耐荷力不足によって落橋の危険性があるため、低速走行を余儀なくされています。また、交通量が多い状況の中、一車線通行のため通過待ち車両による渋滞が発生し、歩道もないことから歩行者への交通事故も懸念されています。この事業では、スンバ橋の架け替えを行うことにより、交通・物流の改善を図り、国道三号線での円滑な物流促進および経済活動の活性化に寄与します。

協力地域地図

国道三号線スンバ橋架け替え計画の協力地域の地図

事業評価

協力現場の写真

  • スンバ橋全景(側面)。 

  • スンバ橋の交通状況。交通量は多い。 

  • スンバ橋の交通状況。通過待ちで待機している様子。 

  • スンバ橋を通過する大型車。 

  • 耐荷力不足のため鋼管柱で補強されている。 

  • 橋面補強の損傷状況と欠損した高欄。 

  • 高欄が欠落しているスンバ橋。 

  • 乾季のスンバ川下流の様子。 

  • 雨季のスンバ川下流の様子。 

  • 雨季に流れる川水の様子。 

関連情報

関連・連携プロジェクト

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