About Machine Translation

This site uses machine translation. Please note that it may not always be accurate and may differ from the original Japanese text.
This website uses a generative AI

介護モジュール(実技)教員トレーニング

2026年2月2日~6日の5日間、ジャカルタIヘルスポリテクニックにて、介護モジュールに関する教員ワークショップを開催しました。当プロジェクトのモジュール開発チームのパイロット校4校から、看護教員21名が参加しました。

参加講師のうち8名は、2025年11月に日本で約2週間の研修に参加し、介護施設の訪問に加え、ボディメカニクスをはじめとする介護技術を学びました。これらの講師が中心となり、11月下旬から12月にかけて、介護専門家と共に各パイロット校にて介護実技に係る44種類の動画教材を作成しました。

本ワークショップでは、介護専門家の指導のもと、これらの動画教材および手順書を活用し、教材作成に関わった技術について、パイロット校の看護教員が他の教員に教え合う形式で研修を実施しました。
参加者は全員、毎日8:30から16:00頃まで熱心に取り組み、2026年7月新学期から導入となる44技術の生活支援技術の習得と教授法を学ぶことで新たな気づきや多くの学びを得る機会となりました。参加した講師からは、「日本のケアは、介護される高齢者の快適性を非常に重視している」、「日本とインドネシアの介護に関する手順書は類似点が多い中で、日本の手順書は特にボディメカニクスを強調している」といった声が聞こえました。

2026年7月の介護モジュール・トライアル開始に向けて、今後もモジュール開発チームを中心に準備を進めてまいります。