【快挙】IRC2025での学生発表部門・最優秀賞受賞― INBERBONプロジェクトの国際的成果 ―
2025年12月1日から3日、タイ・バンコクで開催されたInternational Rubber Conference(IRC:国際ゴム会議)2025において、ハノイ工科大学卒業後、長岡技術科学大学博士課程に留学中で、INBERBONプロジェクトの研究メンバーであるNguyen Ba Lamさんが、学生口頭発表部門の最優秀賞(First Prize)を受賞しました。世界的に権威ある国際会議で最優秀賞を受賞したことは、非常に意義のある大きな成果です。
IRCはゴム科学・技術分野において世界トップクラスの国際会議として知られており、ゴム分野では世界最大級の国際会議です。今年の会議には18か国から385名が参加しました。INBERBONプロジェクトからは、長岡技術科学大学の河原成元教授、東京工業高等専門学校の山本祥正准教授、ハノイ工科大学のPhan Trung Nghia准教授も参加しました。
今回のLamさんの最優秀賞受賞は、Lamさん自身の優れた研究成果が国際的に高く評価された結果であるとともに、INBERBONプロジェクト全体にとっても重要な成果となりました。
関連サイト
https://irc2025.com/Award/
https://scls.hust.edu.vn/vi/news/human-of-scls/cuu-sinh-vien-bach-khoa-ha-noi-gianh-giai-nhat-tai-hoi-nghi-cao-su-quoc-te-irc-2025-599.html
最優秀賞受賞式
発表の様子
日本側の大学の先生方
ハノイ工科大学の先生方