梅津財団フォーラム21視察団がゴム科学技術センターを訪問
2026年3月10日、梅津財団フォーラム21の視察団一行がハノイ工科大学ゴム科学技術センターを訪問しました。センターでは、タンパク質フリー天然ゴムの大量生産・生分解・廃水処理技術など、プロジェクトを進めるうえで重要な研究が日々行われています。視察団には、日本の政府関係者や産業界の代表者など30名を超える方々が参加しました。
センター施設見学では、ハノイ工科大学の学部学生たちが案内を担当し、研究設備や日々の研究内容について説明しました。参加者は学生たちと直接交流する機会を持ち、学生の専門性や国際的な視野、コミュニケーション能力の高さに感銘を受けるとともに、学習や研究に対する主体的で積極的な姿勢を高く評価しました。また、「ハノイ工科大学の学生が非常に優秀であることがよく分かった」といった声も聞かれました。
今回の訪問は、日本とベトナムの産学官関係者の交流を深める貴重な機会となるとともに、プロジェクトの研究活動の成果を広く発信する機会となりました。
センター見学参加者
学生による説明1
学生による説明2
学生による説明3