About Machine Translation

This site uses machine translation. Please note that it may not always be accurate and may differ from the original Japanese text.
This website uses a generative AI

河原成元教授が日本ゴム協会オーエンスレーガー賞を受賞

2026年5月21日、長岡技術科学大学の河原成元教授が、日本ゴム協会のオーエンスレーガー賞を受賞しました。

今回の受賞対象となった研究題目は、「天然ゴムのナノ海島構造の発見とその加硫への応用」です。本研究は、天然ゴムの内部構造に関する新たな知見を明らかにしたうえで、その特性を加硫技術に応用したものです。天然ゴムの特性が決まる仕組みを解明したという学術的意義のみならず、合成ゴム材料の高性能化や天然ゴム代替材料の開発にも貢献するものであり、科学的・技術的・工業的に極めて重要な貢献であることが高く評価されました。

オーエンスレーガー賞は、ゴムに関連する学術又は工業に貢献する貴重な積年の研究、又は顕著な業績のあった個人に授与されるものです。授与数も隔年に1件以内であり、国際的にも評価される賞として位置づけられています。

今回の受賞は、河原教授の長年にわたる研究活動とその卓越した成果が高く評価されたものです。また、本研究はINBERBONプロジェクトにおける研究活動とも深く関連しており、プロジェクトにおける研究成果が国際的にも高く評価されたことを示すものです。河原教授の今後ますますのご活躍と、本プロジェクトからのさらなる研究成果が期待されます。

関連記事: https://daigakujc.jp/universiy_00114_contents_03_01174.html

pic

表彰式の様子 河原教授(写真右側)

pic

オーエンスレーガーメダル