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(活動報告2)対象2州9病院を訪問し、プロジェクト開始に向けた意見交換を実施。

2025年8月18日から29日にかけて、保健社会活動省の代表3名、日本人専門家およびナショナルスタッフで構成されるプロジェクトチームは、ティエス州およびジュルベル州の州保健局ならびにプロジェクト対象の9病院を訪問しました。

今回の訪問は、プロジェクト開始にあたり、関係機関にプロジェクトの概要を説明するとともに、今後の活動に向けて意見交換を行うことを目的として実施したものです。
訪問先では、チーフアドバイザーがセネガル政府と日本政府の間で締結された協力に関する公式文書に基づき、プロジェクトの目的や活動内容について説明しました。また、保健社会活動省の代表からは、プロジェクト開始前に実施した現状調査の結果が共有されました。

さらに、救急外来、産科病棟、小児科病棟、事務部門などを視察し、各病院の基礎情報や関係者の連絡先などを収集しました。訪問を通じて、各病院の現状や課題への理解を深めるとともに、関係者との連携体制づくりを進めることができました。

各病院からは、プロジェクトの開始を歓迎する声や今後の活動への期待が寄せられました。
今後は、対象9病院への定期的な訪問を通じて、関係者との連携を深めながら、さまざまな活動を展開していく予定です。

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ジュルベル州保健局長表敬(左から5番目が局長)

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ティエス州立病院長表敬(中央が院長)

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私立バティメ病院での意見交換