野口記念医学研究所改善計画(第2期)

(The Project for Improvement of Noguchi Memorial Institute for Medical Research)

【写真】プロジェクトの様子

国名
ガーナ [協力地域地図(PDF)新しいウィンドウを開きます]
交換公文(E/N)署名
1998年10月
事業
無償資金協力
供与額
8.07億円
課題
保健医療

プロジェクトの紹介

ガーナでは、マラリアや下痢症などの感染症が原因とされる5歳未満児の死亡率が他国に比べて高く、またエイズや黄熱病の事例も増加するなど、さらなる感染症対策に関する研究が急務とされていました。この協力(第2期)では、1979年に日本の支援により建設された野口記念医学研究所において、動物実験施設などの建設や既存の実験室の改修を支援しました。これにより、同研究所の施設機能の向上に寄与しました。また、会議室やトレーニングルームの整備が行われ、セミナーや実習などの機会を設けることで研究者の育成にもつながっています。

※各項目の説明や関連するJICAサイト内の情報については、ODA見える化サイトとはをご覧ください。

協力現場の様子

関連情報