都市建物安全化事業

(Urban Building Safety Project)

【写真】プロジェクトの様子

国名
バングラデシュ [協力地域地図(PDF)新しいウィンドウを開きます]
借款契約(L/A)調印
2015年12月
事業
有償資金協力
借款契約額
120.86億円
課題
都市開発・地域開発

プロジェクトの紹介

バングラデシュは過去150年間に、マグニチュード7以上の地震が7回発生しています。2013年には、縫製工場が入るテナントビルが崩壊し、1,135人が死亡するなど違法建築に伴う人為災害も問題となっています。特に、政治経済機能が集中するダッカ首都圏およびチッタゴン市には、高層ビルや縫製工場などが集中しているにもかかわらず、多くの建物が同国の耐震基準を満たしておらず、安全性強化は喫緊の課題となっています。この協力では、民間建物耐震化促進に資するツーステップローンや公共建物の耐震化を支援します。これにより、都市圏の建物安全性の強化を図り、災害被害の軽減を通じた社会脆弱性の克服に寄与します。

※各項目の説明や関連するJICAサイト内の情報については、ODA見える化サイトとはをご覧ください。

協力現場の様子

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