アビジャン港穀物バース建設事業

(Abidjan Port Cereal Berth Construction Project)

【写真】プロジェクトの様子

国名
コートジボワール [協力地域地図(PDF)新しいウィンドウを開きます]
借款契約(L/A)調印
2017年3月
事業
有償資金協力
借款契約額
108.69億円
課題
運輸交通

プロジェクトの紹介

コートジボワールのアビジャン港は、コンテナ取扱量で西アフリカ最大の港です。同港を起点として、国際回廊や鉄道を介しマリやブルキナファソ、ニジェール等のサヘル地域内陸国につながる玄関口として、同地域のハブ機能を担っています。一方で、同国およびサヘル地域内陸国の人口増加、経済成長に伴う貨物需要の増大に見合ったインフラ整備が追いついていません。この協力では、同港において新規に穀物バースを整備します。これにより、入港する穀物貨物の平均積載量が約2倍になり、同国およびサヘル地域内陸国の増大する穀物流通需要への対応が図られ、同地域内の経済の活性化、また食料安全保障に寄与します。

※各項目の説明や関連するJICAサイト内の情報については、ODA見える化サイトとはをご覧ください。

協力現場の様子

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