ウミアム・ウムトゥル第3水力発電所改修事業

(Project for Renovation and Modernization of Umiam-Umtru Stage-3 Hydroelectric Power Station)

【写真】プロジェクトの様子

国名
インド [協力地域地図(PDF)新しいウィンドウを開きます]
借款契約(L/A)調印
2018年10月
事業
有償資金協力
借款契約額
54.97億円
課題
資源・エネルギー

プロジェクトの紹介

インド東部のメガラヤ州を含む北東州は、モンスーンの影響もあり降水量が多く、豊富な包蔵水力資源を有しています。水力は同州にとって最も重要な電源ですが、近年の供給量は需要を5〜15パーセント程度下回り、電力不足が発生しています。今後も電力需要は増加すると予測されるため、州政府は新規の太陽光・小水力発電施設の建設等を通じて電力の供給増を計画していますが、並行して既存発電所の改修が急務となっています。この協力では、ウミアム・ウムトゥル第3水力発電所(30メガワット、2基)を改修することにより、同州の電力供給能力の改善を図り、産業発展および生活水準の向上に寄与します。

※各項目の説明や関連するJICAサイト内の情報については、ODA見える化サイトとはをご覧ください。

協力現場の様子

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