ジャカルタ都市高速鉄道事業(フェーズ2)(第一期)

Construction of Jakarta Mass Rapid Transit Project (Phase 2) (1)

実施中案件

国名
インドネシア
事業
有償資金協力
課題
運輸交通
借款契約(L/A)調印
2018年10月
借款契約額
700.21億円

プロジェクト紹介

インドネシアのジャカルタ首都圏では、年々人口が増加し続けており、これに伴う車両の急増が深刻な交通混雑を引き起こしています。排気ガスによる大気汚染は投資環境の悪化にもつながっており、旅客輸送力の増強が課題です。更なる道路交通の増加が見込まれる中、ジャカルタ首都特別州政府は、自動車交通から公共輸送への転換を図るべく、国内初の大量高速輸送(MTR)を計画し、ジャカルタ市内南部のルバックブルスから市中心部のブンデランHI(Hotel Indonesia)区間を整備してきました。この協力では、引き続き北部延伸区間を整備します。これにより、増加する輸送需要への対応、交通混雑の緩和、投資環境の改善および環境負荷の軽減を図ります。

協力地域地図

ジャカルタ都市高速鉄道事業(フェーズ2)(第一期)の協力地域の地図

事業評価

協力現場の写真

  • LA調印式(2018年10月) 

  • 建設中駅舎と車両 

  • 施工現場 

  • 自動改札機 

  • フェーズ1開業式典 兼 フェーズ2起工式(2019年3月) 

  • フェーズ1開業式典 兼 フェーズ2起工式(2019年3月) 

関連情報