中部スラウェシインフラ復興セクター・ローン

Infrastructure Reconstruction Sector Loan in Central Sulawesi

実施中案件

国名
インドネシア
事業
有償資金協力
課題
水資源・防災
借款契約(L/A)調印
2020年1月
借款契約額
279.70億円

プロジェクト紹介

2018年9月28日、インドネシア中部スラウェシ州においてマグニチュード7.5の地震が発生し、甚大な被害が生じました。日本政府は2018年10月の緊急援助及びJICA調査団の派遣を皮切りに、先方政府による復興基本計画策定を支援し、更に、関係省庁や地方自治体等による具体的な復興アクションプランの作成、実施支援のための技術協力を継ぎ目なしに実施してきました。本協力は、中部スラウェシ州において、震災で被害を受けたインフラの再建・新設を「Build Back Better」コンセプト(災害の発生後の復興段階において、次の災害発生に備え、より災害に対して強靭な地域づくりを行うという考え方)」に基づき実施することにより、災害に強靭な地域づくりを図り、同地域の生活基盤・経済の回復と発展に寄与します。

協力地域地図

中部スラウェシインフラ復興セクター・ローンの協力地域の地図

事業評価

協力現場の写真

  • 液状化被害で浮き上がる道路 

  • 液状化被害を受ける灌漑水路 

  • 壁に大きくひびの入った病院 

  • 液状化被害によりひび割れる道路 

  • 液状化被害によりえぐられた道路 

  • 液状化被害により歪んだ低所得者住宅跡 

  • 沿岸部の地滑り 

  • 液状化被害を受けるガソリンスタンド 

  • 地下水ボーリング現場 

  • 地震の被害を受けた教室 

関連情報