中部スラウェシ州復興計画策定及び実施支援プロジェクト

The Project for Development of Regional Disaster Risk Resilience Plan in Central Sulawesi

実施中案件

国名
インドネシア
事業
技術協力
課題
都市開発・地域開発、水資源・防災
協力期間
2018年12月〜2021年11月

プロジェクト紹介

インドネシアのスラウェシ州は、2018年9月に発生した地震の影響により、甚大な被害を受けました。中でもパル市、シギ県、ドンガラ県を中心に、橋梁の崩壊、灌漑水路の損傷、病院・学校・政府庁舎等の公共施設の機能不全が生じ、また、主要産業である農業や漁業にも大きな被害が生じています。この協力では、インドネシア側が策定した復興マスタープランを踏まえて、災害リスク評価の実施とハザードマップの作成、空間計画の策定、インフラ・公共施設の強靭化の促進、生計回復およびコミュニティ再生の実現を支援することにより、より災害に強い社会の形成に寄与します。

協力地域地図

中部スラウェシ州復興計画策定及び実施支援プロジェクトの協力地域の地図

事業評価

協力現場の写真

  • パル市沿岸部での津波被害 

  • パル市ペトボ地区での液状化地すべり被害 

  • パル市バラロア地区での液状化地すべり被害(写真提供:Junichi Fukushima) 

  • 液状化地すべりによる道路の断裂(写真提供:Makoto Murata) 

  • ボーリング調査(写真提供:Hisashi Furuichi) 

  • パル第四橋の損壊(写真提供:Junichi Fukushima) 

  • ポイ川周辺での土砂災害(写真提供:Junichi Fukushima) 

  • パル市タリセ地区における空間計画に関する協議(写真提供:Hisako Kobayashi) 

関連情報

関連・連携プロジェクト

関連・連携プロジェクトはありません。

本プロジェクトの他の期・フェーズ

本プロジェクトの他の期・フェーズはありません。