パナマ首都圏都市交通3号線整備事業(第一期)

(Urban Transportaion Line-3 Development Project (1))

【写真】プロジェクトの様子

国名
パナマ [協力地域地図(PDF)新しいウィンドウを開きます]
借款契約(L/A)調印
2016年4月
事業
有償資金協力
借款契約額
295.75億円
課題
運輸交通

プロジェクトの紹介

パナマは、中南米地域トップクラスの経済成長率を維持しており、自家用車保有台数も高い伸びを示しています。このため、朝夕の通勤時間帯の激しい渋滞が深刻な問題となっています。この協力(第一期)では、パナマ市中心部とパナマ首都圏西部地域を結ぶ都市交通3号線をモノレール方式により整備します。この路線は、運河の渡河を含め高低差が大きく、効率的な大量輸送公共交通システムを整備するために、中米地域で初めて、モノレール方式が採用されることになりました。これにより、都市部の交通機能の改善および二酸化炭素排出削減を図り、同国の持続可能な経済成長に寄与します。

※各項目の説明や関連するJICAサイト内の情報については、ODA見える化サイトとはをご覧ください。

協力現場の様子

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