メトロマニラ大都市圏交通混雑緩和事業(2)

METRO MANILA STRATEGIC MASS RAIL TRANSIT DEV. PROJECT(2)

終了案件

国名
フィリピン
事業
有償資金協力
課題
運輸交通
借款契約(L/A)調印
1997年3月
借款契約額
263.44億円

プロジェクト紹介

メトロマニラ大都市圏は、1990年代に入り経済成長に伴う登録車両台数、交通量の増加により、交通事情の悪化とこれによる大気汚染が深刻化するとともに、道路渋滞による経済的損失が甚大となっていました。そのため、南北を結ぶLRT1号線に連絡し、郊外への通勤線として東西を結ぶLRT2号線の新規建設が求められました。日本は、本事業(フェーズ2)により、主に道路交通に依存しているメトロマニラ大都市圏内交通の改善を図るため、新たにLRT2号線となる高架鉄道の建設を支援し、道路交通の混雑緩和と都市環境の改善に寄与しました。

協力地域地図

メトロマニラ大都市圏交通混雑緩和事業(2)の協力地域の地図

事業評価

協力現場の写真

  • サントーラン駅近郊走行中の2号線。通勤線として東西を結ぶ2号線を建設することで、道路交通の緩和が図られた。 

  • サントーラン駅プラットフォーム。 

  • アノナス駅周辺の2号線軌道。 

  • アノナス駅構内。 

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