幹線道路網整備事業(3)
ARTERIAL ROAD LINKS DEVELOPMENT PROJECT(PHASE 3)
終了案件

- 国名
- フィリピン
- 事業
- 有償資金協力
- 課題
- 運輸交通
- 借款契約(L/A)調印
- 1998年9月~
- 借款契約額
- 135.64億円
プロジェクト紹介
フィリピンは独立後、経済成長に伴い道路網整備の必要性が高まる中で、道路延長の延伸を続けてきました。その一方で、道路延長の延伸が最優先とされ、質的確保への配慮が不十分で、未舗装の幹線道路が多く、基幹道路として十分な機能を果たせていませんでした。国土のバランスある発展のため、南北に加えて東西を連結する幹線道路及び島嶼部の周回道路整備の必要性が高まりました。日本は、主要幹線国道を構成する南北幹線道路、東西幹線道路、島嶼部周回道路の整備を支援し、人的・物的交流を促進し、輸送の効率化・費用の削減を図りました。