新ボホール空港建設及び持続可能型環境保全事業(第二期)

(New Bohol Airport Construction and Sustainable Environment Protection Project (2))

【写真】プロジェクトの様子

国名
フィリピン [協力地域地図(PDF)新しいウィンドウを開きます]
借款契約(L/A)調印
2018年10月
事業
有償資金協力
借款契約額
43.76億円
課題
運輸交通

プロジェクトの紹介

サンゴ礁などの観光資源に恵まれているフィリピンのボホール州では、航空需要が急激に増加しており、今後の旅客数の伸びが期待されています。しかし、現空港の拡張は環境配慮の観点から困難な状況であるため、国際基準を満たし、安全で、十分な収容能力を備えた新空港の建設が必要となっています。この協力は第一期事業に引き続き、同州の州都対岸に位置するパングラオ島において新空港の整備を行います。環境に配慮しつつ、航空輸送の利便性と安全性の両立を図り、同地域における持続可能な成長に寄与します。

※各項目の説明や関連するJICAサイト内の情報については、ODA見える化サイトとはをご覧ください。

協力現場の様子

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