機関車リハビリ事業(2)

DIESEL ELECTRIC LOCOMOTIVES REHABILITATION PROJECT(2)

終了案件

国名
パキスタン
事業
有償資金協力
課題
運輸交通
借款契約(L/A)調印
1996年3月
借款契約額
67.74億円

プロジェクト紹介

パキスタンでは経済の自由化政策の下、鉄道部門への予算が減少の一途をたどり、鉄道インフラは著しく老朽化が進みました。しかし近年目立ってきた道路インフラの安全性の低下や交通渋滞、公害問題を鑑み、あらためて長距離貨物輸送における鉄道の優位性が見直されています。そこでこの協力(第2期)は第1期に続き、パキスタン国鉄の電気式ディーゼル機関車(合計48台)のエンジン、発電機、ブレーキなど、全般にわたる部品のリハビリ(修復)を支援しました。これにより鉄道輸送力の能力が向上し、同国の経済成長の基盤整備に寄与しました。

協力地域地図

機関車リハビリ事業(2)の協力地域の地図

事業評価

協力現場の写真

  • 本事業でリハビリされた機関車(RGE-24) 

  • 本事業でリハビリされた機関車(RGE-20) 

  • 乗客満足度調査が実施されたラワルピンディー駅の風景 

  • パキスタン国鉄の主管研究機関:新設されたマネジメント・コース用の教室 

  • パキスタン国鉄の主管研究機関:実務研修用の教室 

関連情報

関連・連携プロジェクト

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