首都圏通勤線電化計画(1)

Metropolitan Railway Electrification Project (1)

終了案件

国名
チュニジア
事業
有償資金協力
課題
運輸交通
借款契約(L/A)調印
2001年2月
借款契約額
131.71億円

プロジェクト紹介

チュニジアのチュニス大都市圏では、人口増加により深刻な道路交通渋滞を引き起こしていますが、交通渋滞や大気汚染緩和の促進のため、道路交通から鉄道輸送への移行を目指しています。一方で、チュニスと主要都市を結ぶ長距離線や郊外線の電化が遅れているほか、ディーゼル車両の老朽化が激しく、車両の新規調達や鉄道網の近代化による輸送能力強化が必要とされていました。本協力は、チュニス首都圏南部の通勤線であるチュニス~ボルジュ・セドリア間の電化を支援しました。これにより、渋滞の緩和および大気汚染の緩和に寄与しました。

協力地域地図

首都圏通勤線電化計画(1)の協力地域の地図

事業評価

協力現場の写真

  • 本事業で調達した電車(ボルジュ・セドリア駅) 

  • 本事業で調達された電車の車両内(1) 

  • 本事業で調達された電車の車両内(2) 

  • 本事業で整備された電車の運行管制室 

  • ボルジュ・セドリア駅周辺の駐車場 

  • ボルジュ・セドリア駅周辺の店 

  • チュニス駅からみた本事業対象のカルタゴ橋 

  • 本事業対象路線のハマム・リフ駅 

関連情報

関連・連携プロジェクト

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