首都圏通勤線電化事業(2)

(Metropolitan Railway Electrification Project(2))

【写真】プロジェクトの様子

国名
チュニジア [協力地域地図(PDF)新しいウィンドウを開きます]
借款契約(L/A)調印
2010年3月
事業
有償資金協力
借款契約額
45.96億円
課題
運輸交通

プロジェクトの紹介

チュニジアのチュニス大都市圏では、人口増加により深刻な道路交通渋滞を引き起こしていますが、交通渋滞や大気汚染緩和の促進のため、道路交通から鉄道輸送への移行を目指しています。一方で、チュニスと主要都市を結ぶ長距離線や郊外線の電化が遅れているほか、ディーゼル車両の老朽化が激しく、車両の新規調達や鉄道網の近代化による輸送能力強化が必要とされています。この協力(第2期)では、チュニス首都圏南部の通勤線であるチュニス〜ボルジュ・セドリア間の電化を支援しました。これにより、渋滞の緩和および大気汚染の緩和に寄与します。

※各項目の説明や関連するJICAサイト内の情報については、ODA見える化サイトとはをご覧ください。

協力現場の様子

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