地方幹線道路網改良事業(3)

REGIONAL ROAD IMPROVEMENT PROJECT(3)

国名
タイ
事業
有償資金協力
課題
運輸交通
借款契約(L/A)調印
2000年9月
借款契約額
195.44億円

プロジェクト紹介

タイの輸送体系において、1998年における貨物輸送実績(トン・キロベース)の90.9パーセントを道路が占めており、道路セクターの重要性は極めて高い状況でした。地方部においても交通量は急速に増大しつつあり、道路の容量不足がタイ国内物流のボトルネックとなっていました。日本は、タイの南北回廊、東西回廊に直結する幹線国道を総延長約343キロメートルにわたり2車線から4車線へ拡幅する支援を行い、増加する交通需要への対応、走行速度の向上、および交通事故の減少を図りました。

協力地域地図

地方幹線道路網改良事業(3)の協力地域の地図

事業評価

協力現場の写真

  • 事業対象道路:スラタニ県ドンサック−シチョン区間(国道401号) 

  • 事業対象道路:スラタニ県ドンサック−シチョン区間(国道401号) 

  • 事業対象道路:コンケン−ノンラ区間(国道12号) 

  • 事業対象道路:ピサヌローク−ウットラディット区間(国道11号) 

  • 事業対象道路:バンパイ−ボラブエ区間(国道23号) 

  • 国道401号線のドンサック・ジャンクションに設置されている計量場:過積載車両の取り締まりを行なっている。 

  • 事業対象道路:ムクダハン−ニコンカムソイ区間(国道212号) 

  • 地元事業者へのアンケート調査の様子(スラタニ) 

  • 地元輸送業者へのアンケート調査の様子(コンケン) 

  • コンケン住民によるフォーカスグループ・ディスカッションの様子 

関連情報

関連・連携プロジェクト

関連・連携プロジェクトはありません。

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