先進的レーダー衛星及びAI技術を用いたブラジルアマゾンにおける違法森林伐採管理改善プロジェクト

世界最大の熱帯林であるブラジルアマゾンは気候変動、生物多様性など多様な観点で、非常に重要です。しかし、違法伐採に伴う減少が続いています。
ブラジル環境・再生可能天然資源院(IBAMA)は衛星データを活用した違法伐採の監視、取り締まりを実施しています。しかし、広大なアマゾンの違法伐採の取締りには、効率的・効果的な取り締まりに資する情報の作成が必要となっています。そこで、レーダ衛星のデータやAI技術を活用した新たな取り組みを通じ、現場の取締官が有効的に利用し、違法伐採減少に資する仕組みを構築します。

更新情報

2021年11月25日
プロジェクトホームページを新規開設しました。
対象国:
ブラジル
課題:
自然環境保全
署名日:
2019年12月12日
協力期間:
2021年7月21日から2026年7月20日
相手国機関名:
ブラジル環境・再生可能天然資源院

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