障害のある紛争被害者のソーシャルインクルージョンプロジェクト

コロンビアでは、反政府ゲリラ組織、極右非合法武装組織と政府軍・警察との国内武力紛争が40年以上続いた結果、治安が著しく悪化していたが、ウリベ前政権(2002-2010)のゲリラ討伐作戦、サントス現政権(2010〜)の左翼ゲリラとの和平交渉により、治安は改善されつつある。 一方、長年の紛争により、地雷被災等に起因する障害者が多く存在しており、彼らに対する支援が喫緊の課題であった。2008年8月から4年にわたり実施された「地雷被災者を中心とした障害者総合リハビリテーション体制強化プロジェクト」により、リハビリテーションに従事する専門職の能力が強化されたが、その過程で、リハビリテーション体制の強化…

更新情報

10月15日
ニューズレター」 を更新しました。
7月21日
ニューズレター」 を更新しました。
5月19日
プロジェクトホームページを新規開設しました。
対象国:
コロンビア
課題:
社会保障
署名日:
2014年7月4日
協力期間:
2015年3月24日から2020年3月23日
相手国機関名:
被害者支援総合補償ユニット(以下、「被害者ユニット」)、保健社会保障省、副大統領府対人地雷総合アクション大統領プログラム(以下、「DAICMA」)、国際協力庁

ODA見える化サイト

この案件の関連情報を、ODA見える化サイトでもご覧いただくことができます。