社会保険実施能力強化プロジェクト

モンゴル国(以下、「モンゴル」)では、労働・社会保障省が社会保障行政を一元的に所管するとともに、同省の下に設置された医療・社会保険庁が、実施機関として、5つの社会保険(老齢年金保険、短期給付保険、失業保険、健康保険、労働災害保険)を管轄している。医療・社会保険庁は、21県9区すべてに地方社会保険事務所を有し、すべてのソム(村)に職員を配置する約1500名の職員を抱える組織である(2013年時点)。

モンゴルの年金制度は、1942年の社会保障局の設立、1958年の年金法の成立を経て、明文化された。当初の共産主義体制の下では、労働者は平等に年金制度に加入しており、退職後は一律の年…

更新情報

7月4日
ニューズレター」 を更新しました。
6月5日
ニューズレター」 を更新しました。
5月29日
ニューズレター」 を更新しました。
5月27日
プロジェクトニュース」 を更新しました。
5月16日
プロジェクトニュース」 を更新しました。
対象国:
モンゴル
課題:
社会保障
署名日:
2015年12月28日
協力期間:
2016年5月31日から2020年5月30日
相手国機関名:
労働・社会保障省、医療・社会保険庁

ODA見える化サイト

この案件の関連情報を、ODA見える化サイトでもご覧いただくことができます。