2018年経済センサス実施に向けた中央統計局能力強化プロジェクト

ネパールにおける政府統計制度は、1958年にネパール統計法が施行され、中核となる政府統計機関として、中央統計局が設立されたことで正式に発足した。人口センサスに関しては、1911年に第1回が実施された後、直近の2011年までに11回の実績を数えている。更に、農業センサスは2012年、製造業センサスが2013年に実施される等、統計のノウハウと経験は着実に蓄積されつつある。
一方で、経済統計分野においては、未だセンサスは実施されたことがなく、国内の基本的な経済構造の把握が困難であるため、開発政策を立案する際に大きな障害となっていた。かかる状況下、現行の「国家開発計画」にも明記されている通り、…

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対象国:
ネパール
課題:
ガバナンス
署名日:
2016年2月17日
協力期間:
2016年3月6日から2021年3月5日
相手国機関名:
中央統計局

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