州水公社運営・維持管理能力強化プロジェクト

スーダンにおける安全な水へのアクセス率の全国平均は60%程度で、全世界平均91% (2015年)及びサブサハラアフリカ平均68%(2015年)を下回っている。なお、本事業のパイロット州となるカッサラ州と白ナイル州は、それぞれ54%、61%となっており全国平均を下回っている。一人一日当たり給水量も、例えばカッサラ州の都市部で48.3リットル、村落部で14.5リットル(ともに2010年)と低水準に留まっており、人口増加率が全国平均3.2%と高い水準にあることに鑑みれば、今後益々給水量がひっ迫する可能性をはらんでいる。
給水事業の実施体制としては、幹部人材の育成を水資源・濯減・電力省飲料水・…

更新情報

2019年5月31日
資料集」を更新しました。
対象国:
スーダン
課題:
水資源・防災
署名日:
2015年12月3日
協力期間:
2016年2月23日から2020年2月28日
相手国機関名:
水資源・灌漑・電力省 飲料水・衛生局(DWSU)、 カッサラ州水公社、白ナイル州水公社、その他州水公社

ODA見える化サイト

この案件の関連情報を、ODA見える化サイトでもご覧いただくことができます。