国道9号線改修計画(第2期)

The Project for Improvement of the National Road Route 9

終了案件

国名
ラオス
事業
無償資金協力(交換公文(E/N))
課題
運輸交通
交換公文(E/N)署名
2000年5月
供与額
26.96億円

プロジェクト紹介

ラオスの中南部を横断する国道9号線は、内陸国ラオスにとって海へのアクセスを確保する重要な幹線道路であるとともに、インドシナ半島の横貫道、東西経済回廊として、国際的に重要な役割を担っています。しかしセノ~ベトナム国境のラオバオまでの211キロメートル区間は幅員が狭く、陥没や未舗装区間が多いため、雨期には一部通行不能に陥っていました。この協力(第2期)では、セノ~ムアンパラン区間(73キロメートル)の一部約53キロメートルを対象に、道路や橋梁の改修・整備を支援し、対象区間の円滑な交通の確保に寄与しました。

協力地域地図

国道9号線改修計画(第2期)の協力地域の地図

事業評価

協力現場の写真

  • プロジェクトで補修された橋梁 

  • 整備された国道。対象となっている国道は、東西経済回廊の一部であり、近隣国への主要物流ルートとして活用されている。大型車の走行も多い。 

  • 整備された国道 

  • 整備された国道 

関連情報