国道九号線橋梁改修計画

(The Project for Reconstruction of the Bridges on the National Road No.9)

【写真】プロジェクトの様子

国名
ラオス [協力地域地図(PDF)新しいウィンドウを開きます]
贈与契約(G/A)締結
2016年7月
事業
無償資金協力
供与額
25.28億円
課題
運輸交通

プロジェクトの紹介

内陸国であるラオスの国道9号線は、インドシナ半島を横断する形でベトナム国境からタイ国境間を接続し、第二メコン橋を経由する東西経済回廊の一部であり、同国内のみならずASEAN全体の社会経済開発にとって重要な国際幹線道路です。しかし、国道9号線上の橋梁は1980年代に整備されたものが多く、劣化の問題が顕在化しています。この協力では、劣化が進行したセクムカーム橋とセタームアック橋の改修を支援します。これにより、同国道の安全かつ安定的な交通の実現を図り、周辺地域および東西経済回廊の経済、社会インフラ整備に寄与します。

※各項目の説明や関連するJICAサイト内の情報については、ODA見える化サイトとはをご覧ください。

協力現場の様子

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