ショクエ灌漑システム改修計画(第1期)

(The Project for Rehabilitation of Chokwe Irrigation Scheme)

【写真】プロジェクトの様子

国名
モザンビーク [協力地域地図(PDF)新しいウィンドウを開きます]
交換公文(E/N)署名
2001年6月
事業
無償資金協力
供与額
13.11億円
課題
農業開発/農村開発

プロジェクトの紹介

モザンビーク最大のショクエ灌漑システムは1950〜70年代に開発され、当時は「国家の穀物貯蔵庫」と言われるほどの生産を誇りましたが、国営農場廃止に伴う予算の減少や2000年に発生した大洪水の被害により、灌漑能力が著しく低下していました。この協力(第1期)では、最上流部に位置する幹線水路および取水口・水位調節堰の改修、流入工1ヵ所と水路横断施設2ヵ所の新設を支援しました。これにより灌漑に必要な流量が確保され、受益農地において周年灌漑が可能となり、作付け率や生産性の向上、食糧自給率の向上に寄与しました。

※各項目の説明や関連するJICAサイト内の情報については、ODA見える化サイトとはをご覧ください。

協力現場の様子

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