ショクエ灌漑スキーム小規模農家総合農業開発

Integrated Agricultural Development Project for Small Scale Farmers in Chokwe Irrigation Scheme

終了案件

国名
モザンビーク
事業
技術協力
課題
農業開発/農村開発
協力期間
2007年3月〜2010年3月

プロジェクト紹介

ショクエ灌漑地区は、モザンビーク最大の灌漑地区であり、1980年代の内戦前には約2.6万ヘクタールにおいて10万トン以上のコメの生産を行っていましたが、2000年代には生産量はかつての1割に低下していました。本協力は、小規模農家向けの営農技術のパッケージの開発、灌漑施設の管理及び灌漑地区における水利用の改善、及び小規模農家向け営農支援の強化並びに政府関係機関間の協働の強化を通じて、同灌漑地区内の対象地域における小規模農家の農業生産の増加を図り、同灌漑地区の小規模農家の所得向上に寄与することを目指しました。その結果、ほぼ全ての事業対象地域において、コメの平均収量が増加し、小規模農民のコメ販売による収入が向上しました。

協力地域地図

ショクエ灌漑スキーム小規模農家総合農業開発の協力地域の地図

事業評価

協力現場の写真

  • 普及員研修の様子(2007年9月) 

  • D4水利組合モデル農家の苗代播種(2007年10月) 

  • モデル水利組合営農支援グループの精米機訓練(2007年11月) 

  • D4モデル水利組合で営農支援グループ会議(2008年2月) 

  • モデル農家研修(2008年10月) 

  • モデル圃場D4での代掻き(2008年12月) 

  • モデル水利組合の研修風景(2009年1月) 

  • ショクエ試験場でのモデル農家研修(2009年2月) 

  • D4営農支援グループ会議(2009年9月) 

  • D4営農支援グループ・リンポポ米の砕米選別作業(2009年9月) 

関連情報

本プロジェクトの他の期・フェーズ

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