第四次地雷除去活動機材整備計画

(The Project for Improvement of Equipment for Demining Activities (Phase 4))

【写真】プロジェクトの様子

国名
カンボジア [協力地域地図(PDF)新しいウィンドウを開きます]
交換公文(E/N)署名
2004年8月
事業
無償資金協力
供与額
17.61億円
課題
平和構築

プロジェクトの紹介

カンボジアでは、紛争終結後20年近く経った現在でも、依然として数百万個の地雷が未処理のまま埋設されており、国民の安全な生活を脅かしています。1992年に設立されたカンボジア地雷対策センターなどが地雷除去活動や住民に対する啓蒙活動を行ってきた結果、地雷被災者は減少していますが、機材の老朽化が激しく、不具合のため地雷除去の作業効率は低下しています。日本は、この協力で、地雷探知機、地雷除去機(潅木除去機)などの整備を支援し、安全な地雷除去活動を促進することにより人々の安全な生活の確保に寄与しました。

※各項目の説明や関連するJICAサイト内の情報については、ODA見える化サイトとはをご覧ください。

協力現場の様子

関連情報