小学校理数科教育強化プロジェクト

(Strengthening Primary Teacher Training on Science and Mathematics)

【写真】プロジェクトの様子

国名
バングラデシュ [協力地域地図(PDF)新しいウィンドウを開きます]
協力期間
2004年10月〜2010年3月
事業
技術協力
課題
教育

プロジェクトの紹介

バングラデシュでは、小学校就学時の約3分の1が卒業前に中退しており、教育内容、教員訓練、教材などの改善を通じた児童の理解度および出席率・修了率の向上が初等教育の喫緊の課題のひとつとなっていました。1998年より実施された初等教育開発計画の後継プログラムとして第2次初等教育開発計画が2004年より開始され、日本は「学校および教室での質の向上」に対する技術協力要請を受け、本プロジェクトを実施しました。この協力では、マイメイシン県にある初等教育アカデミーを中心とする初等教育関連機関を対象に、理数科の教材開発や教員・教育関係者の協力・連携の促進を支援しました。これにより、対象地域において、小学校理数科の教員研修・授業の質が向上し、その結果小学校理数科の児童の成績向上にも寄与しました。

※各項目の説明や関連するJICAサイト内の情報については、ODA見える化サイトとはをご覧ください。

協力現場の様子

関連情報