地震後72時間緊急対応計画構築プロジェクト

Establishment of Emergency Response Plan for the First 72 hours after an earthquake

終了案件

国名
イラン
事業
技術協力
課題
水資源・防災
協力期間
2006年11月〜2010年3月

プロジェクト紹介

イランの首都テヘランは世界有数の地震多発地帯に位置しており、大地震による甚大な被害を幾度も被ってきました。日本政府は2つの開発調査を通じて、「テヘラン防災管理マスタープラン」を作成し、テヘラン市はこの調査結果に基づいて、2003年に「テヘラン総合緊急対応計画」を策定しました。本協力は、テヘラン市総合防災管理局の緊急対応計画の実施能力の強化を目指して行われました。その結果、緊急対応指令システムの向上、早期被害推計システムの構築と運用、緊急時の避難計画と指揮能力の向上が図られ、テヘラン市における72時間緊急対応能力の総合的な向上に寄与しました。

協力地域地図

地震後72時間緊急対応計画構築プロジェクトの協力地域の地図

事業評価

協力現場の写真

  • テヘラン市内の10箇所に設置された地震計 

  • 地震計の観測データが表示されたPC画面 

  • テヘラン市総合防災管理局外観 

関連情報

関連・連携プロジェクト

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本プロジェクトの他の期・フェーズ

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