エジプト日本科学技術大学プロジェクト

Egypt-Japan University for Science and Technology

実施中案件

国名
エジプト
事業
技術協力
課題
教育
協力期間
2008年10月〜2014年1月

プロジェクト紹介

国立大学の授業料無料化の結果、大学進学者数が急増して、施設・教官数ともに追いつかず、高等教育の質の低下が深刻な問題となっているエジプト。質の高い教育・研究環境を求めて知識・技術を持つ有用な人材も海外へ流出していました。この協力では、中東・アフリカ地域の最高峰の工学教育機関の確立のため、日本型工学教育の特長を活かした国際水準の大学設立を、日本の12大学との連携によって支援しました。これにより、エジプト日本科学技術大学(E-JUST)が中東・アフリカ諸国の経済・社会発展をリードする非常に優秀な人材を持続的に輩出することに貢献しました。

協力地域地図

エジプト日本科学技術大学プロジェクトの協力地域の地図

事業評価

協力現場の写真

  • マスプロ化の進むエジプトの高等教育機関 

  • エジプト日本科学技術大学(Egypt-Japan University of Science and Technology:以下、E-JUST)国内支援委員会の開催 

  • 学生指導風景(東京工業大学 大川原准教授による指導) 

  • 教員と学生の研究討論(九州大学教員による活動) 

  • E-JUSTの教職員一同(JICA専門家とともに) 

  • 新キャンパス建設予定地 

  • E-JUST開校式典にて将来展望を語るエジプト国首相 

  • E-JUST仮キャンパス(CSAT研究所) 

  • 学生寮内にある日本紹介施設の看板(Sakura Lotus Complex)(写真提供:久野 真一) 

  • 研究室で活動中のメカトロ二クス専攻の学生(写真提供:久野 真一) 

関連情報

関連・連携プロジェクト

関連・連携プロジェクトはありません。

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