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エジプト日本科学技術大学(E-JUST)プロジェクトフェーズ3

Egypt-Japan University of Science and Technology (E-JUST) Project Phase 3

実施中案件

国名
エジプト
事業
技術協力
課題
教育
協力期間
2019年2月~2025年1月

プロジェクト紹介

エジプト日本科学技術大学(E-JUST)は、日本型工学教育の特徴である「少人数、大学院・研究中心、実践的で国際水準の教育提供」をコンセプトに2010年に開学し、現在は工学系大学院10専攻及び国際ビジネス・人文学系2学科での教育・研究に加え、工学部も開設されています。これまで工学系大学院より206名の学位取得者(博士:117名、修士:89名)を輩出してきました。2015年には同国の大学の中で教員一人当たりの論文数が1位になるなどの成果を挙げています。フェーズ3となるこの協力では、E-JUSTの学術的、財政的自立に向けて、E-JUSTが本邦大学と将来にわたる協力関係を構築し、産業界との連携強化を促進していきます。

協力地域地図

エジプト日本科学技術大学(E-JUST)プロジェクトフェーズ3の協力地域の地図

事業評価

協力現場の写真

  • 基礎化学実験室(工学部一年次対象)において指導を行う市村東工大/E-JUST名誉教授 

  • 共通加工センターで研究に従事する経営工学専攻学生と技術部エンジニア 

  • 電子顕微鏡を操作する技術部エンジニア 

  • 国際ビジネス・人文学部へのゼミ制度導入のための協議をする日本の支援大学白木教授と寺野専門家 

  • 国際ビジネス・人文学部で講義の共同指導をする日本の支援大学大鹿教授とカウンターパートのE-JUSTホサム先生と学生(写真提供:S. H. Sabry) 

  • カメルーン(左)、ケニア(右)からの留学生。材料工学専攻のラボにて。 

  • 2019年8月に開催されたTICAD7会場に出展したE-JUSTブースにて 

プロジェクトニュース

関連情報