エジプト日本科学技術大学(E-JUST)プロジェクトフェーズ2

(Project for Egypt-Japan University of Science and Technology(E-JUST))

【写真】プロジェクトの様子

国名
エジプト [協力地域地図(PDF)新しいウィンドウを開きます]
協力期間
2014年2月〜2019年1月
事業
技術協力
課題
教育

プロジェクトの紹介

エジプトでは、教育の質の低下や高度な研究資機材の不足などの要因から、特に理工系分野の優秀な人材が国外に流出しており、高等教育機関の改革が喫緊の課題となっています。日本は、エジプト日本科学技術大学(E-JUST)の設立準備から支援を行い、2010年の開校後も教員派遣や教育・研究用の機材の整備などの支援を行ってきました。この協力(フェーズ2)では、これまでの支援(フェーズ1)で立ち上げられたE-JUSTの教育・研究機関としての基盤をさらに強化するとともに、特に産業界との連携促進による産業人材の育成を支援します。これにより、E-JUSTが、中東およびアフリカ地域の産業や社会の発展に貢献する優秀な人材を持続的に輩出できるようになることが期待されます。

※各項目の説明や関連するJICAサイト内の情報については、ODA見える化サイトとはをご覧ください。

協力現場の様子

関連情報