基礎的技能・職業訓練強化プロジェクト(フェーズ1)

Project on Improvement of Basic Skills and Vocational Training

終了案件

国名
南スーダン
事業
技術協力
課題
教育、平和構築
協力期間
2006年9月〜2009年12月

プロジェクト紹介

20年以上にわたる内戦がようやく終わった南スーダン。多くの避難民や除隊兵士などが帰還しつつあり、今後の平和の定着の行方を左右する再統合プロセスが始まりました。帰還民を含む南部スーダン住民が、基礎的な職業技能を身につけて起業・就業できるようになることは、地域の復興と生活の維持・向上にとても大切です。この協力では、新たに南部スーダンの首都となったジュバ市を中心に、住民の職業技能の習得、そして除隊兵士を対象とした職業訓練のための支援を行いました。【この案件は、2011年7月9日の南スーダン独立前に終了した案件なので、リンク先の案件概要(ナレッジサイト)の対象国名はスーダンとなっています。】

協力地域地図

基礎的技能・職業訓練強化プロジェクト(フェーズ1)の協力地域の地図

事業評価

協力現場の写真

  • Multi-Service Training Centre(MTC):ジュバ職業訓練センターに2棟あるワークショップ棟外観。自動車整備コースと板金・溶接コースの実習スペースと指導員室および倉庫を収容する。 

  • MTCの中で最も人気が高い自動車整備コースの指導風景。 

  • 建築コース。レンガ積みの指導風景。 

  • 電気コース。実習ボードを用いた屋内配線の指導風景。 

  • 2008年12月、SAVOTに関連するNGOおよびMTCの活動やその成果を展示・紹介するエキシビジョンをMTCワークショップ棟で行った。大変多くの人でにぎわった。 

  • SSOPO:Southern Sudan Older People's Organization、主に洋裁の訓練を実施。 

  • 同上訓練の様子。 

  • 同上。卒業式で簡単な商売ができるよう鍋が贈与された。 

  • WSHDO卒業生。小さなレストランを経営。 

  • 訓練内容の展示をメモする除隊兵士。 

関連情報

関連・連携プロジェクト

関連・連携プロジェクトはありません。