ザンベジア州持続的給水・衛生改善プロジェクト

Sustainable Water Supply, Sanitation and Hygiene Promotion in Zambezia Province

終了案件

国名
モザンビーク
事業
技術協力
課題
水資源・防災
協力期間
2007年8月〜2011年7月

プロジェクト紹介

モザンビークのザンベジアは、国内で一番人口が多い州です。しかしながら、各種社会インフラの整備が遅れており、安全な水へのアクセス率は、28パーセントと全国平均の43パーセント(2004年 UNDP)を大きく下回っていました。このため日本の無償資金協力により同州北部に約150か所の深井戸を建設しましたが、持続的に安全な水を使い続けるために、コミュニティによる給水施設の運営維持管理能力の強化が課題となっていました。この協力では、州および郡政府職員の連携体制の強化とコミュニティの給水施設運営維持管理能力の強化などを通じ、同州の対象4郡の衛生習慣の改善を図りました。

協力地域地図

ザンベジア州持続的給水・衛生改善プロジェクトの協力地域の地図

事業評価

協力現場の写真

  • 2008年10月 ワークショップの様子 

  • 村人ヘのインタビュー(ムランバ) 

  • 水衛生調整委員会メンバー(写真右側)(イレ郡マクエリア・コミュニティ)。定期清掃、利用者に対する施設使用規則順守の呼びかけ、維持管理費用の徴収、会計、利用者参加による定期会合、維持管理基金の情報共有などの仕事に責任を持つ。各郡には10〜12人の修理工がおり、全てのコミュニティにおいて修理工の数は足りている。 

  • ナンペボ小学校の衛生グループ(各学校の3〜5年生で構成)および校長(イレ郡)。衛生教育活動は彼らを通じて行われる。 

関連情報

本プロジェクトの他の期・フェーズ

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