障害を持つ除隊兵士社会復帰のための技能訓練プロジェクト

The Skills Training for the Reintegration of Demobilised Soldiers with Disabilities

国名
ルワンダ
事業
技術協力
課題
平和構築、社会保障
協力期間
2005年12月〜2008年12月

プロジェクト紹介

長年にわたるフツ族とツチ族の内戦、そして1994年の大虐殺を経験したルワンダ。肥大化した軍隊を適正な規模まで縮小し、また隣国に流出した民兵の動員解除・国内への帰還を促すという大きな課題に同国は取り組んでいました。他方、帰還した元戦闘員には多くの障害者が含まれ、失業率が高い同国にあっては、彼らの就職は非常に困難なため、この協力では、障害をもつ元戦闘員が職業技術を習得して社会の一員として復帰できるよう、訓練センターの機能を強化する支援を実施しました。

協力地域地図

障害を持つ除隊兵士社会復帰のための技能訓練プロジェクトの協力地域の地図

事業評価

協力現場の写真

  • 本プロジェクトによる技能訓練の様子(写真提供:渋谷 敦志) 

  • 本プロジェクトによる技能訓練の様子(写真提供:渋谷 敦志) 

  • 本プロジェクトによる技能訓練の様子(写真提供:渋谷 敦志) 

  • 本プロジェクトによる技能訓練の様子(写真提供:渋谷 敦志) 

  • 本プロジェクトによる技能訓練の様子(写真提供:渋谷 敦志) 

  • 本プロジェクトによる技能訓練の様子(写真提供:渋谷 敦志) 

  • 本プロジェクトによる技能訓練の様子(写真提供:渋谷 敦志) 

  • 本プロジェクトによる技能訓練の様子(写真提供:渋谷 敦志) 

  • 障害を持った除隊兵士と息子。戦闘中ロケット砲の爆発により左腕を失った。仕事が見つからずに困っていたところ、本プロジェクトを知り、電気製品の修理技術を学んだ。(写真提供:渋谷 敦志) 

  • 障害を持った除隊兵士と息子。(写真提供:渋谷 敦志) 

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