第三次小学校建設計画(第1期)

【写真】プロジェクトの様子

国名
マリ [協力地域地図(PDF)新しいウィンドウを開きます]
交換公文(E/N)署名
2006年6月
事業
無償資金協力
供与額
8.09億円
課題
教育

プロジェクトの紹介

マリの小学校では、過密状態での教室の使用や倒壊の危険のある教室の使用を余儀なくされており、教育環境の改善が急務でした。日本はこれまでの協力で、施設拡充や過密度解消を通じ、教育の質の改善に貢献してきました。しかし、地方間格差や男女格差は未だ解消されておらず、地方部では、教室不足から隔年でしか児童を受け入れられない学校があるなど、老朽化した環境下で学習を行う状況でした。この協力(第1期)では、クリコロ州およびセグー州において、小学校(32校)の教室およびトイレなどの建設を支援しました。これにより、基礎教育へのアクセス改善および教育環境の改善に寄与しました。

※各項目の説明や関連するJICAサイト内の情報については、ODA見える化サイトとはをご覧ください。

協力現場の様子

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