品質・生産性向上計画調査

The study on quality and productivity improvement (KAIZEN) in the Federal Democratic Republic of Ethiopia

終了案件

国名
エチオピア
事業
技術協力
課題
民間セクター開発
協力期間
2009年10月〜2011年6月

プロジェクト紹介

経済成長によって貧困からの脱却を目指すエチオピア。これまでに、国連機関やドイツから企業の生産性を高める技術を学ぶ試みを続けてきましたが、特に、生産管理・品質管理については、大きな課題がありました。2009年、日本のチュニジアにおける協力事例に大きな関心を示したメレス首相の主導で、同国政府は貿易産業大臣直轄のカイゼンユニットを設置し、この協力では、カイゼンによる企業の経営改善を支援しました。あわせて、首相や大臣との産業政策対話を通じた政策提言も行い、産業開発全体も支援しました。

協力地域地図

品質・生産性向上計画調査の協力地域の地図

事業評価

協力現場の写真

  • カイゼンセミナー(7月)で紹介したカイゼンツリーの考え方を自主的に社内に紹介していた 

  • 3S活動の状況確認をするコンサルタント 

  • Seiton後、工具のサイズと数量を示すステッカーが棚に貼られている 

  • 5S活動の現状と今後の方針確認をするコンサルタント 

  • セミナーの概要を説明する調査団総括 

  • カードを使ったSeiriの実習 

  • 慎重に直線を引くカイゼンコアチームメンバー 

  • 区画線に沿って原材料をクレーンで配置 

  • 工場内に掲げられたカイゼンのスローガン 

  • カイゼンのモデル工程であることを示す張り紙 

関連情報