第四次初等教育施設整備計画

The Project for Improvement of Primary Education Facilities (Phase 4)

終了案件

国名
モンゴル
事業
無償資金協力(贈与契約(G/A))
課題
教育
贈与契約(G/A)締結
2009年8月
供与額
32.62億円

プロジェクト紹介

初等教育純就学率が90パーセント以上に達しているモンゴル。しかし、市場経済化の進展に伴う都市部の急激な人口増加や、初等教育入学年齢の引下げで増加する生徒数に対し、教育施設の整備は遅れていました。そのため、児童が遠距離通学や寄宿を強いられたり、3部制授業の導入、廊下・ホールなどの一般教室への転用など、教育環境の悪化が深刻化していました。この協力では、初等・中等学校の12校の新築・増築、教育用機材の整備を支援しました。これにより、学習環境の改善および教育の質の向上に寄与しました。

協力地域地図

第四次初等教育施設整備計画の協力地域の地図

事業評価

協力現場の写真

  • 協力実施前の35番校の既存校舎 

  • この協力で増築された35番校の校舎 

  • 35番校の新校舎の教室に並べられた教育用機材 

  • 協力実施前の19番校の状況。生徒たちは教室不足のため廊下で自習をしている。 

  • この協力で増築された19番校の校舎 

  • 協力実施前のアムガラン校の増築用地 

  • この協力で増築されたアムガラン校の教室。供与された教育機材は教室に置かれ活用されている。 

  • この協力で新設されたヤルマグ校 

  • この協力で新設されたヤルマグ校の体育館での授業風景 

  • この協力で増築された12番校の授業風景 

関連情報