カブール首都圏開発計画推進プロジェクト

Project on Promotion of Kabul Metropolitan Area Development

国名
アフガニスタン
事業
技術協力
課題
都市開発・地域開発
協力期間
2010年5月〜2015年5月

プロジェクト紹介

1999年の人口は約200万人だったアフガニスタンの首都カブール市。その人口は既に400万人以上となり、2025年には650万人にまで達すると予測されています。人口の急増は、同市の地下水位の低下、水質・大気・土壌汚染、国内避難民などの違法住民の増加、交通渋滞や衛生環境の悪化などの都市問題を深刻化させており、これらの問題を解決するために、日本は基本計画を策定しました。この協力では、策定した基本計画に基づき、カブールの都市環境や居住環境の改善・整備などを実施しました。

協力地域地図

カブール首都圏開発計画推進プロジェクトの協力地域の地図

事業評価

協力現場の写真

  • 新首都圏候補地(デサブ地域) 

  • 新首都圏構想を示す看板 

  • 凹凸の激しい未舗装道路でのアスファルト舗装と排水施設の整備工事を行う。これにより、車や自転車が安全かつスムーズ に通行できるようになり渋滞の緩和や、砂塵発生を抑えられるので周辺環境も改善される。写真は、設計の現地確認・指導をしているところ。(写真提供:サイッド ジャン サバウーン) 

  • 凹凸の激しい未舗装道路でのアスファルト舗装と排水施設の整備工事を行う。これにより、車や自転車が安全かつスムーズ に通行できるようになり渋滞の緩和や、砂塵発生を抑えられるので周辺環境も改善される。写真は、設計の現地確認・指導をしているところ。(写真提供:サイッド ジャン サバウーン) 

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